滋賀弁護士会憲法記念の集い
2012年04月23日
先週の土曜日(21日)、滋賀弁護士会主催の憲法記念の集いに行ってきました。今年のテーマは「ネットいじめを考える」でした。
私たち世代には経験がない反面、自分の子どもたちが直面するであろうネットいじめの問題。イマドキの子どもたちは幼いうちから携帯電話を持ち、小学6年生ともなれば半数以上が持っているとか。携帯電話を使って、インターネットにアクセスするうち、トラブルやネットいじめの被害に遭うようです。
ネットいじめは匿名性が高く、被害者のダメージは強く…などと聞くと、どうやって子どもたちを守っていくのかと途方に暮れてしまいます。
講演された佛教大学の原清治先生によれば、家庭にルールがある子はネットいじめを受けにくいというデータがあるそうです。例えば携帯電話はリビングでのみ使うなどのルール作り、家族全員で守ることが大切なようです。
「ネットいじめ」なんて理解できない、と言ってしまえば終わり。まずは、「ネットの仕組み」や「現代型いじめ」を理解しようと真剣に考えた1日でした。
弁護士 木下康代
私たち世代には経験がない反面、自分の子どもたちが直面するであろうネットいじめの問題。イマドキの子どもたちは幼いうちから携帯電話を持ち、小学6年生ともなれば半数以上が持っているとか。携帯電話を使って、インターネットにアクセスするうち、トラブルやネットいじめの被害に遭うようです。
ネットいじめは匿名性が高く、被害者のダメージは強く…などと聞くと、どうやって子どもたちを守っていくのかと途方に暮れてしまいます。
講演された佛教大学の原清治先生によれば、家庭にルールがある子はネットいじめを受けにくいというデータがあるそうです。例えば携帯電話はリビングでのみ使うなどのルール作り、家族全員で守ることが大切なようです。
「ネットいじめ」なんて理解できない、と言ってしまえば終わり。まずは、「ネットの仕組み」や「現代型いじめ」を理解しようと真剣に考えた1日でした。
弁護士 木下康代
Posted by 滋賀第一法律事務所 at 14:45│Comments(0)